【パシオン流】カーテンレール採寸手順 失敗しない測り方
カーテンの仕上がりは、レール幅の測り方で決まります。
下の手順どおりに測れば、はじめての方でも安心です。
1. 採寸前に確認すること(3チェック)
- 取付位置:窓枠の外(正面付け)/天井・窓枠内(天井付け)
- 干渉物:エアコン・壁・家具・収納扉が当たらないか
- レールの本数:シングル(1本)/ダブル(2本)
迷った場合は「レール全体が見える写真」を撮っておくと、確認がスムーズです。
2. 測る場所はここだけ(レール幅)
レール幅は、カーテンが走る部分の「端から端」を測ります。
- リング(ランナー)が動くレール部分の全長
- 端にキャップがある場合は、キャップの外側まで
よくある間違い:
× 窓ガラスの幅を測る → ○ 窓枠(またはレール)が基準です
3. 取付方法別:レール幅の決め方
A)正面付け(窓枠の外に付いている)
窓枠の外寸 + 20〜30cm
(左右それぞれ+10〜15cm)
カーテンを開けたときに窓がしっかり見えて、部屋が明るく感じやすくなります。
B)天井付け(窓枠内・天井に付いている)
窓枠の内寸 − 1cm
内側に収めるタイプは、少し短めが安全です(ギリギリだと入らない場合があります)。
4. 採寸ミスを防ぐ「3つのコツ」
- メジャーは水平にまっすぐ当てる
- メジャーをたるませない(できれば2人で測る)
- 測ったらその場でメモする(記憶違い防止)
5. よくある見落とし(要注意)
- ダブルレールの場合、前後2本とも同じ幅か確認する
- 片側だけ余裕がない(壁・エアコンが近い)→ 干渉チェックを忘れずに
- 測り始め・測り終わりがズレる → 端から端を正確に
6. 迷ったら「写真で確認」が一番確実です
「どこを測ればいいかわからない」場合は、窓まわり全体と レールの端が写る写真をスマホで撮ってご相談ください。
推奨の写真:
・窓全体(壁・エアコンも含む)
・レールの左右端がわかるアップ
お問い合わせはこちら 測り間違い防止




